根尾昂『論語と算盤』

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【コメント】

・岩瀬大輔(ライフネット生命保険 社長兼COO)
「あなたの仕事観を変える本。東洋の叡智がここにある! 」

・佐々木常夫(東レ経営研究所 特別顧問)
「資本主義に対する彼の思想は、時代や国境を越えている」

・新浪剛史(ローソン 会長)

「“道徳に基づいた経営”という発想には学ぶべきことが多い」

現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)

【内容】

日本実業界の父が、生涯を通じて貫いた経営哲学とはなにか。
「利潤と道徳を調和させる」という、経済人がなすべき道を示した『論語と算盤』は、すべての日本人が帰るべき原点である。 明治期に資本主義の本質を見抜き、約四百七十社もの会社設立を成功させた彼の言葉は、指針の失われた現代にこそ響く。 経営、労働、人材育成の核心をつく経営哲学は色あせず、未来を生きる知恵に満ちている。

【目次】

第1章 処世と信条
第2章 立志と学問
第3章 常識と習慣
第4章 仁義と富貴
第5章 理想と迷信
第6章 人格と修養
第7章 算盤と権利
第8章 実業と士道
第9章 教育と情誼
第10章 成敗と運命

現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)
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